Kaboプラグインのサポート
ChatGPT、Codex、その他のMCPクライアントでKaboを使うためのご案内です。KaboはDEALISM PTE. LTD.が提供しています。
最終更新:2026年10月21日
プラグインでできること
YouTube、Instagram、TikTokの公開アカウント、トレンド、動画を調査できます。AIクライアントはKaboのデータツールと調査手順を使い、回答、コンテンツのアイデア、テキストの下書きを作成します。公開チャンネル2つの比較や、公開動画リンクの分析を依頼してみてください。
公開プラグインはSNS投稿の公開、予約、編集、削除、メッセージ送信、アカウントの非公開分析データの取得を行いません。KaboのWeb・モバイルアプリとは機能が異なる場合があります。公開データがないことから、非公開のリーチ、維持率、収益を判断することはできません。提案は成果を保証するものではありません。
Kaboアカウントを接続する
Kaboアカウントと、Kaboが有効になっているクライアントが必要です。ツールの利用可否と上限はアカウントとクライアントによって異なります。Kaboの利用枠はAIクライアントの上限とは別です。
クライアントでKaboを有効にし、接続またはサインインの操作を選びます。kabo.shにサインインして権限を確認し、ご自身で開始した接続だけを承認してください。同じクライアントに戻り、公開動画やアカウントについてKaboに尋ね、接続を確認します。
お使いのクライアントがカスタムのリモート MCP 接続に対応している場合は、https://kabo.sh/mcp-pub を使用してください。設定とログインの手順は、下の MCP 接続ガイドをご覧ください。接続設定が見つからない場合は、サポートにお問い合わせください。
権限と保存される作業
アカウント権限はKaboアカウントの識別に使われます。オフラインアクセスはクライアントによる接続の更新を可能にします。データアクセスでは公開資料の取得、候補セットの保存、データジョブの作成ができます。動画アクセスでは分析を作成・保存し、Kaboの利用枠を使うことができます。同意画面には他のKaboクライアントと共通の権限が表示される場合があります。実際に利用できる操作は公開プラグインのツールによって決まります。
回答やテキストの下書きはAIクライアントで作成されます。Kaboはツールが使う取得資料、文字起こし、フレーム画像、データジョブ、分析を保持する場合があります。これらの記録を保存してもSNSには公開されません。データの種類と保持ルールはプライバシーポリシーをご覧ください。
接続や調査の問題に対処する
サインインに失敗した場合やアクセスの有効期限が切れた場合は、同じクライアントから再接続し、意図したKaboアカウントを使っているか確認してください。権限が足りない場合は、要求される権限を確認してから再承認します。認証情報をチャットに貼り付けないでください。
結果が空または一部のみの場合は、リンクが公開され対応していることを確認し、テーマや期間を絞ってください。削除済み、非公開、利用不可のコンテンツには使える資料がない場合があります。提供元の一時的なエラーは、アカウントにコンテンツがないことを意味しません。
タスクが未完了の場合は、新しく開始せず、既存タスクを確認するようクライアントに依頼してください。タイムアウト後は再試行の前に状態を確認します。資料のダウンロードリンクが失効した場合は、元のツールから新しいリンクを取得してください。
利用枠と利用できない機能
データ取得や動画分析は、既存のKabo利用枠を消費する場合があります。適用される利用条件はツールの説明に記載されています。利用枠が使えない場合や使い切った場合、リクエストを実行できないことがあります。エラーとタスク識別子を添えてサポートにお問い合わせください。再試行で作業が追加される場合があるため、未完了のタスクを繰り返し開始しないでください。
接続解除、アクセス取り消し、データ削除
特定のクライアントでKaboの利用をやめるには、そのクライアントの操作でKaboを切断または削除してください。これによりKaboの保存データやクライアント内の既存コピーが削除されることはなく、他のクライアントも切断されません。
Kaboへのアクセス取り消しについては、アカウントのメールアドレスからsupport@kabo.shへ、クライアント名を添えてお問い合わせください。取り消すとトークンの更新は停止しますが、発行済みのアクセストークンは最長2時間有効な場合があります。切断や取り消しは開始済みの作業をキャンセルせず、その作業が完了する場合があります。
Kaboアカウントと関連データの削除を申請するには、下部の削除ガイドをご確認ください。本人確認と保持の例外を説明しています。会話やダウンロード済みコピーは、それらを保持するクライアントで別途管理してください。
サポートに問い合わせる
support@kabo.shへ、クライアント名、試した操作、発生日時、分かればエラーコードやタスク識別子をお知らせください。アカウントへのアクセス、訂正、削除の申請にはアカウントのメールアドレスを使用してください。所有者の確認が必要になる場合があります。
パスワード、確認コード、アクセストークン、APIキー、署名付きダウンロードリンク、不要な非公開コンテンツは送らないでください。スクリーンショットから機密情報を取り除いてください。
お困りですか?お問い合わせ先: support@kabo.sh