検索結果は候補であり、完成した調査報告ではありません。発見、候補の詳細取得、裏付けの文章を順に確認してから総合します。例は修理の記録方法を調べる講師で、教材そのものには自分の写真とメモを使います。
クリエイター調査のAIエージェントKaboは候補と絞り込みのツールを提供します。この手順は出典資料集で終わり、問いに必要ならリンク先の文字起こし取得へ進みます。
資料集が支える判断から始める
視聴者が後でたどり直せるよう、修理の記録方法を教えたいとします。収集前に、有用な出典が何を示すべきか決めます。何を、どの順で記録し、メモを修理にどう結び付けるかです。
成果物はランキング型のトレンド表ではなく、出典資料集です。範囲、採用URL、利用可能な根拠、未解決の方法上の問いが必要です。Claude CodeでKaboの発見・詳細取得ツールを使い、より深い文字起こし取得は専用ガイドへ任せます。
クライアントを選び接続を確認
対応クライアントにhttps://kabo.sh/mcp-pubを接続し、Kaboへサインインします。MCP設定ガイドに接続方法があり、CodexとClaude Codeにはインストール方法を用意しています。
この操作例ではローカルのコンテンツフォルダーでClaude Codeを使います。未設定ならclaude mcp add --transport http kabo https://kabo.sh/mcp-pubでサーバーを追加し、/mcpでサインインと状態確認を行います。同じサーバーを二重登録せず、意図したKabo接続を一つ保ちます。
claude mcp add --transport http kabo https://kabo.sh/mcp-pub
問い・範囲・資料フォルダーを用意
[ ] brief.md — 視聴者の問いと、参考資料が説明すべき内容。 [ ] scope.md — 共通の公開日、言語、動画形式。 [ ] reference-links.txt — 任意の出発点となる出典と関連性メモ。 [ ] owned-material.md — 自前の修理写真と記録手順。 [ ] research-state.md — 出典URL、取得日、返されたジョブID。
小規模な収集計画を作り記録を残す
Claude Codeの操作例で、準備済みKaboツールと現在の入力を調べます。問いは、公開チュートリアルが修理の記録をどう教えるかです。単に修理に触れる分解動画全般ではなく、メモの取り方を説明する出典に限定します。
実際の候補集合ハンドルと収集状態を保持します。部分的な収集でも確認できますが、完全な一覧ではありません。
brief.mdとscope.mdを読み、collect_youtube_trend_candidatesの現在のスキーマを確認し、関連する小さな候補集合を収集してください。返されたcandidate_set_id、収集状態、出典識別子、範囲の注記を保ち、詳細取得前に関連性を提示してください。テーマ検索をチャンネル全履歴の主張へ広げないでください。

採用した識別子を詳細取得へ引き継ぐ
次の呼び出しでは、記憶したタイトルから候補を作り直さず、採用した項目を詳しく取得します。返されたcandidate_set_idとcontent_keyを現在のスキーマで使い、公開期間も揃えます。
取得後は利用可能な正確な指標、同チャンネルの背景、欠けた根拠を保ちます。出典索引は報告の各メモを採用項目へたどれるようにするものです。
採用した収集のcandidate_set_idとcontent_keyで、現在必要な項目を指定してenrich_youtube_shortlistを呼んでください。合意した日付を保ち、意味上の関連性判断と返された指標を分けてください。URL、公開日、取得日、利用可能な根拠、範囲の欠落を出典索引に保存してください。識別子を捏造せず、取得できない基準値を置き換えないでください。
結論より先に調査範囲を示す
修理記録の問いなら、独自にまとめる報告は次の形が役立ちます。
- **範囲:**修理工程の記録方法を教える。実際の日付と形式は依頼内容から。
- **採用出典:**実際のURLと採用理由。
- **網羅範囲:**収集状態、含む項目、既知の不足。
- **裏付けのあるメモ:**メタデータや取得した根拠が示すこと。
- **次に必要な根拠:**方法を述べる前に文章や映像の確認が必要な出典。
丁寧な修理をうたうタイトルだけでは記録の順序は確定できません。
残った問いに必要な文章だけを取得
方法の理解が話者の説明に依存するなら、文字起こし手順へ進みます。データジョブと成果物を読む順序はそのガイドが担当します。
ここでは、その根拠を待つ出典と明記し、裏付け済みのメタデータメモを残します。発見と候補絞り込みの手順で取得の全工程を繰り返す必要はありません。
次の工程で使える出典資料集を書く
採用出典の索引に結び付けた短い報告を依頼します。関連性、得られた根拠が示すこと、詳しい確認が必要なことです。不確かな方法メモを自分の授業へ変える前に止めます。クリエイターは出典の確認、根拠追加、企画書への移行を選べます。
次の実行を再現可能にする
依頼内容、実際の収集範囲、出典索引をフォルダーに残します。更新時は古い指標スナップショットを上書きせず、日付付き新規ファイルを作ります。結論の変化が新しい根拠によるのか、取得範囲の違いによるのかを説明します。
収集は部分的で、採用した一つの出典には方法を説明する裏付けが欠けています。実際の範囲を示すよう資料集を修正し、裏付け済み観察を保持し、次に必要な根拠を具体的に列挙してください。新たに範囲を決めた依頼なしに再検索したり、不足を埋めたりしないでください。
未解決の問いとともに資料集を共有
Google Docsで出典資料集を確認します。話者の説明を裏付けるなら文字起こし手順、一貫したチャンネル比較なら競合調査手順を使います。この資料集は次の判断のための出典集合を記録します。
作例は説明用です。製品のスクリーンショットはKaboのウェブアプリにある既存の結果で、このガイドの例を実行した記録ではありません。自分の素材と、自分のタスクで返された根拠を使ってください。